Our works
被災地での音楽支援

えほん楽団は東日本大震災から始まりました
未曾有の被害をもたらした東日本大震災。
遠く離れた九州から、何かできることはないか。
えほん楽団は2011年の東日本大震災から活動をスタートしました。公演収益や義援金を被災地へお届けし、現地で絵本コンサートを行っています。
あの日を忘れない。これからも、音楽でできることを問い続け、活動を継続して参ります。
災害の記憶を絵本と音楽で語り継ぐ
伝え続けたい想いがあります。
あの日の被災地の出来事。身を守る先人からの知恵。
【音楽×絵本】で未来と、自分と大切な人の命のために。
この絵本コンサートが、きっかけになることを願います。
災害時に大切なことを絵本と音楽にのせて柔らかくしっかりと伝えます

文 ひまわりをうえた八人の
お母さんと葉方丹
絵 松成真理子
出版社 岩崎書店

作 宇部 京子
絵 菅野 博子
出版社 岩崎書店

作 木庭 撫子
絵 いわさき ふみ
えほん楽団オリジナル
出版仕様のご了承のもと絵本を掲載させていただいております
The journey of our activities
活動の様子
被災地に生の音楽を届ける
The History of Disaster Relief Music Outreach
被災地音楽支援の足跡
東日本大震災の爪痕が残る石巻・気仙沼・仙台、活動拠点である九州の熊本地震や広島・呉、そして能登半島へ――
えほん楽団は、被災された方々の心に寄り添い、音楽と絵本で温かな時間を届ける訪問演奏を続けています。
各地で重ねてきたコンサートの軌跡や交流の様子をぜひご覧ください。



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演奏のご依頼
被災地支援としての演奏依頼はもちろん、防災イベントや復興イベントでの演奏依頼も承っております。
過去の活動経験を活かし、状況に応じたプログラムをご提案いたします。お気軽にご相談ください。