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こすもす保育所でこどもコンサートを開催しました【能登②】【2025/3/22】
もとやスーパーでコンサートをさせていただきました【能登①】【2025/3/1】
【能登半島地震・水害からの復興へ】もとやスーパーと温かい炊き出しの輪1月の地震、そしてその後の水害という困難な状況下でも、一日も休まず営業を続け、地域住民の皆様にとってかけがえのない支えとなっている伝説のスーパー『もとやスーパー』。 そのもとやスーパーを拠点に、各地で温かい炊き出しを続けられている大圡様が、今回は北海道から来られたお仲間と共に、愛情たっぷりの『元気鍋』を振る舞われていました。北海道産のジャガイモをはじめとする豊かな食材と、滋味深いスープの味わいは、身も心も温まる格別なものでした。 私たちも微力ながら、炊き出しのお手伝いをさせていただきました。 炊き出しの配布を待つ人々の列に、控えめに演奏を始めた私たちの音楽に、地域の長であるおじいちゃん会長さんがいち早く気づき、「わぁー感激、みんな、集まって!」と声をかけてくださいました。 演奏が終わるたびに、「いいねー!心にジーンとくるよ」「今、音楽をきいて、すごく感激してるところなんだよ」と、涙ながらに電話で話してくださる方もいらっしゃいました。絵本と音楽のひとときには、涙ぐみながら聴き入ってくださる方も。 そして、なんと!最後に会長さんが「皆で、輪になって歌を歌おう!」と呼びかけてくださり、皆で『ふるさと』を合唱したのです。その温かい歌声に、私たちは感動の涙が止まりませんでした。 この二日間、能登町、珠洲、輪島を巡りましたが、その爪痕は深く、まだまだ復興には長い時間を要すると感じました。そんな状況の中、温かく私たちを迎えてくださった能登の皆様に、心から感謝申し上げます。 東日本大震災、熊本地震、人吉水害と、被災地に音楽を届けたいという強い想いがある一方で、音楽の無力さと、同時にその尊さを痛感してきました。デリケートな場所に、無神経に踏み込んでしまったのではないかと自問自答する日々もありましたが、今日の皆様の笑顔と歌声は、私たちにとって一生忘れられない宝物となりました。
古賀市千鳥帰宅公民館で子ども食堂コンサートを開催しました【1/30】
大人気の打楽器グループ「マスケ」による、ノリノリのこどもコンサートが開催されました。みどり・赤・ピンクのイメージカラーに身を包んだお姉さんたちが登場し、軽快な打楽器の演奏とともに、楽しいパフォーマンスを披露してくれました。会場の子どもたちは目を輝かせ、大興奮の様子でした。 流行の曲や、リトミックを取り入れたクラシック、さらに歌絵本の読み聞かせまで、内容は盛りだくさん。あっという間に時間が過ぎてしまうほど、笑顔あふれる充実したコンサートとなりました。
尾上コミュニティで子ども食堂コンサートを開催しました【12/24】
尾上コミュニティ食堂「陽だまりの樹」は、さまざまな事情を抱える方々を温かく迎え入れ、地域の絆を育む大切な場所として運営されています。 食堂内では、やんちゃな子どもたちが元気いっぱいに過ごしていましたが、音楽と絵本のコンサートが始まると、空気が一変し、静寂が広がりました。流れる音楽にじっと耳を傾ける子どもたちの姿が、とても印象的でした。 中には、初めて生の音楽にふれたというお母様が、思わず涙ぐむ場面もあり、会場は深い感動に包まれました。まさに、心が通い合う特別なひとときとなりました。
水巻町猪熊公民館にてこども食堂コンサートを開催しました【11/23】
この地域ではめずらしい生演奏のコンサートが開催され、地域・学校・保護者が一丸となって取り組む中で、つながりがさらに深まったという嬉しい報告がありました。今回のこども食堂では、過去最高となる参加人数を記録し、たくさんの笑顔があふれる一日となりました。 絵本『おむすびころりん』の朗読では、「おむすびころりん」「すっとんとーん」といった楽しい掛け声が子どもたちの元気な声で響き、自然とあたたかいコール&レスポンスが生まれました。会場全体がひとつになり、笑い声と拍手に包まれた、にぎやかで心温まる時間となりました。 本公演はソニー音楽財団の助成をもとに公演いたしました。
熊本市こども文化会館【11/4】
この日のステージでは、熊本出身で東京藝術大学に在学中の若いアーティストを中心に、4冊の絵本のストーリーに沿ったオリジナル音楽が演奏されました。それぞれの物語にぴったりと寄り添う音楽が会場をやさしく包み込み、子どもたちも大人たちも、物語の世界に引き込まれていきました。 また、同じく熊本出身で、世界の映画音楽を手がけるシガケイコさんによる絵本『学校に間に合わない』では、洗練されつつも遊び心のある、エキサイティングなパフォーマンスが披露されました。物語の展開とともに音楽もどんどん盛り上がり、満席の会場は親子の笑顔と拍手であふれました。
青井幼稚園でありがとうコンサートを開催しました
熊本県人吉市国宝・青井阿蘇神社の敷地にある、青井幼稚園さまで演奏させていただきました(^-^) 元気いっぱいの子どもたち!演奏やリトミックも喜んでくれました(^-^) 青井幼稚園は、残念ながら休園してしまいます。生演奏の園歌に、子供たちの歌声を合わせ、歌声が園舎いっぱいに響き渡りました。 Tubaの岡村くんは、なんと卒園児!当時の先生方が、立派になった姿に感動されたり、子どもたちは憧れの眼差し😍! 笑顔と涙の「ありがとうコンサート」でした。想い出に残ってくれたら嬉しいです!
2025年東北コンサートおよび追悼演奏【3/9-11】
2011年の3月11日から今年で14年の年です。今年もえほん楽団として東北に演奏を届けに行くことができました。 今年は3つの子ども施設およびすがとよ酒店様での追悼演奏をさせていただくことができました。これもひとえに我々を受け入れてくれる皆様あってのことであると改めてありがたく思いながら演奏させていただきました。 どの公演でもみなさま暖かく我々の音楽を聞き入れていただいているのが演奏しながら伝わるような公演でした。 各公演の様子は下記よりご覧いただけます。 3月9日 復興支援コンサートFOR仙台 宮城と熊本をクラリネットで繋ぐコンサートVol.4 3月10日 北上こども園でこどもコンサートを開催しました 穀町幼稚園でこどもコンサートを開催しました 3月11日 けせんぬまおひさま保育園でこどもコンサートを開催しました すがとよ酒店 追悼演奏およびコンサート 3月10日には大川小学校での講和、11日には竹灯りにも参加してきました。現在は震災遺構として当時まさに被害を受けた現状というのを肌で感じさせてくれる場になっています。ここに確かに子供がいて、そして亡くなってしまったという現実が全身を包む感覚をはじめて訪れた時と同じように感じることができます。また竹灯りは当時の在校生と同じ108本の本数がたっており、確かにあったいのちの灯火をなんとしても忘れまいとするたくさんの人の涙と努力をまじまじと表しているかのようでした。 3月11日大川小学校にて大川竹灯りに参加してきました また毎度の訪問で実感していますが東北のご飯がとてもおいしい!!特に海鮮の美味しさには毎回新鮮に驚き毎夜励まされています。今回特にサポーターの村上さんにお薦めしていただいた さんでのハーモニカ丼(かじきの背鰭の煮付け)が珍味で参加者一同初めての味を体験することができました。
3月11日大川小学校にて大川竹灯りに参加してきました
3月10日には大川小学校での講和、11日には竹灯りにも参加してきました。現在は震災遺構として当時まさに被害を受けた現状というのを肌で感じさせてくれる場になっています。ここに確かに子供がいて、そして亡くなってしまったという現実が全身を包む感覚をはじめて訪れた時と同じように感じることができます。また竹灯りは当時の在校生と同じ108本の本数がたっており、確かにあったいのちの灯火をなんとしても忘れまいとするたくさんの人の涙と努力をまじまじと表しているかのようでした。
すがとよ酒店 追悼演奏およびコンサート
今年も去年に引き続き14時46分の黙祷に続き器楽演奏の上納をさせていただきました。 屋外での追悼演奏の後、2階にある小原 孝さんより寄贈のピアノち管楽器によるコンサートを開催しました (クラリネット) 栗山かなえ 鎌田晃名 片渕花音 前野美千代 東勝典 (バスクラリネット) 岩村麻里子 (バイオリン) 尾上香織 (サックス) 阿部翼